ディカプリオの映画

映画「ギャング・オブ・ニューヨーク」はディカプリオの映画の中でも好きな方です。
この映画は実話だと言う岩佐もあって、それは半分本当。
こう言う人はいて、こう言うことがあった、は本当。
映画をよーく見てると、あの時代の人物がちゃんと出てきてます、選挙のこととかね。
アイルランド人がその後警察官になっていったと言うのも、今もまだその名残もあるし。
歴史も学べるいい映画です。
プロテスタントのイギリス系の保守的な旧移民と、カトリックのアイルランド系の新移民の対立は実際にあったものでだしね。
こういう宗教のこともわかる映画になってます(ただ見てるだけでは理解できにくいけど)。


この時代のことを映画にしたのは、、、そう、、「遥かなる大地へ」もそうですね。
トム・クルーズとニコール・キッドマンが出てて、あの映画がきっかけで結婚したとか(?)。
なのでアイルランド人がどんどんアメリカにやってきて、奴隷制度がなくなりつつあった、
あのリンカーンの時代、、ってことがわかります。
内容が違うから全く違う時代みたいに感じるね、でも同じなんです。
暴動があったのも本当。
ファイブ・ポインツを牛耳っていたアメリカ人がいたことも本当。
スコセッシはすごいねーー、いろいろ調べまくりだ。

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このページは、みづきが2021年3月 1日 16:01に書いたブログ記事です。

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