2015年10月アーカイブ

ドッグトレーナーの採用先の見分け方

今日はちょっと気分を変えてドッグトレーナーの話を・・・。


■情報収集が重要

当たり前のことですが、求人情報に掲載されている会社HPでしっかり企業の情報を確認し、さらに、口コミや評判などの第三者目線での意見も参考にしましょう。くわえて、その会社の社長の名前や経歴(ドッグトレーナーの経験があるか)、資本金、企業理念などもしっかり確認し、将来の展望が見えるかどうかをきちんと確認しましょう。これはかなーり前に客室乗務員の転職の話をした時に書いたのと同じです。

 

■ドッグトレーニングの方向性をしっかり確認

いくら待遇が良い会社でも、犬のしつけについての方向性が違うと仕事は長続きしません。そこで重要なのが、その会社のドッグトレーニングの方向性をしっかりと確認することです。「まったく叱らずとにかく褒める」「必要なときだけしっかり叱る」「まずは叱って、できるようになった褒める」など方針は会社により様々です。面接や会社HPで納得ができるまで確認しましょう。

 

■現場を直接確認し最終判断をする

子犬の遺棄や違法な生態販売など「ペット業界の闇」という言葉を耳にする機会も増えてきています。どの業界でもそうですが、ペット業界にも「ブラック企業」と呼ばれる会社があることは否めません。もちろんそのような会社は一部でしかなく、ほとんどの会社はきちんと犬達と向きあい、正当なサービスを行っており、従業員への待遇もしっかりしています。ブラック企業に捕まらないために、「○○○(会社名)評判」「○○○(会社名)転職」などと検索すれば実際のサービス利用者や元スタッフの書き込み等を発見できることもありますので、参考にしましょう。また、現場を見せてもらうことも大切です。設備はもちろん、犬を預かる仕事で最も大事なことの一つ「衛生面」に気を配っているか、働いているスタッフの表情は明るいかなど、面接に行った際に確認しましょう。面接が本社などで行われ、現場を見る機会がない場合も、入社意思決定の前に見学希望の意思を伝え直接見極めましょう。

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